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シミと言っても先天性や後天性のもの、性状など様々な種類の疾患があります。 シミに対する治療法は、シミの種類、色調、大きさにより異なります。 中には、シミと見間違えやすい皮膚癌もありますので、皮膚科専門医の診察のもと正しく治療を行うことが大切です。
※当院では、ダーモスコープという病変部を拡大して観察する機器を用いて、詳しく性状を観察し、診断した上で治療を行っています。詳しくはこちら。
中年以降によく見られる褐色の色素斑(シミ)です。日光(紫外線)にあたりやすい顔や前腕部、手背、上背部に多くみられます。
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顔(両下眼瞼、両頬〜鼻にかけて)に多発する褐色の小さい斑点。
蕎麦殻(そばがら)に似ているため、このように呼ばれます。
そばかすの特徴
ニキビ、湿疹、かぶれ、すり傷などの外傷、やけどなど炎症や傷が治った後にみられる褐色の色素沈着をいいます。 通常、数ヶ月(1ヶ月〜3ヶ月)程度で自然に消えます。
主に成人以降(特に女性に多い)の顔に初発する青紫色または褐灰色の色素斑です。
顔(頬骨)、こめかみ、眼瞼、鼻(鼻背・鼻翼)、前額部の両側に左右対称にみられます。
自然消退することはありません。

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