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|院長からひとこと|トラネキサム酸|ハイドロキノン軟膏(美白剤)|ビタミンCローション(美肌ビタミン)|

トラネキサム酸は、抗プラスミン作用によるメラノサイト周辺でのメラノサイト活性因子の産生を抑制する結果、色素沈着部位で亢進したメラノサイト合成系を定常レベルまで抑えると考えられています。
肝斑(有効性が高い)、シミ(炎症色素沈着)
ハイドロキノンは、メラニン色素の合成を抑制する働きがあります。
※当院では東京大学形成外科で使用されている5%ハイドロキノン軟膏を使用しております。
肝斑、シミ(老人性色素斑、炎症後色素沈着)
ビタミンCは、真皮の線維芽細胞に作用してコラーゲンの産生を促し皮膚にハリを与え、シワ・タルミの改善、予防効果があります。
色素細胞に対しては、メラニンの産生を抑制し美白作用を示します。また皮脂の分泌抑制作用、毛穴の引き締め作用や抗酸化作用によりニキビにも効果が高いです。
ニキビ・ニキビ跡、シミ(肝斑、老人性色素斑、炎症後色素沈着)、くすみ、シワ、タルミ
ー当院ではお肌の状態や症状に合わせて、より効果の高いコスメをご提案しております。ー
AP5-02ローション(リン酸型ビタミンC誘導体5%)

経皮吸収されやすく、皮膚細胞に持続的にビタミンCを供給できます。ニキビ防止、皮脂分泌抑制、コラーゲン合成、メラニン色素抑制などに効果的です。
「リン酸ビタミンCの有効濃度」
現在美容皮膚科で使われている「リン酸型ビタミンC誘導体」の配合目安は5%です。これはお肌の乾燥が比較的少なく、ニキビや皮脂の抑制効果、抗酸化作用が効率よく得られる 濃度が5%という報告があるからです。5%以上に高めても、効果は比例して高まることは少なく、かえって乾燥しやすくなるなどのデメリットが強くなります。
APPSプラスEローション(高浸透型リン酸型ビタミンC誘導体)

水溶性ビタミンE誘導体と水溶性・油溶性の性質をもった新しいビタミンC誘導体「アプレシエAPPS)」配合。 ビタミンE誘導体を水溶性にすることにより、高配合でき、ビタミンCとの相乗効果で、効率よくフリーラジカルを除去しながら、炎症を抑制し、美白も促します。従来のビタミンC誘導体(リン酸型ビタミンC誘導体)ではイオン導入しないと真皮までビタミンCをとどけることができません。
しかし、APPSでは外用塗布のみで真皮まで到達できます。 外用で真皮まで浸透するAPPSは真皮でビタミンCに活性化しコラーゲン合成で重要な役割を果たします。また真皮のメラニンの還元に関わるため、「シミ」、「シワ」、「肌のハリ」をトータルサポートします。
「乾燥」や「つっぱり感」がありません。
APPFローション

「ラジカルスポンジ(フラーレン)」が老化の原因である活性酸素を除去し、水溶性・油溶性の性質をもった新しいビタミンC誘導体がコラーゲン合成を促進、メラニンを還元し美白を促します。ダブル作用で肌環境を整え、お肌を健やかに整えます。 高保湿のとろりとしテクスチャーでオールマイティーに使用できる非常に効果の高い美容液です。
「ラジカル」・「ラジカルスポンジ(フラーレン)」
「ラジカル」(Radical)とは活性酸素などを含む生物に有害な活性分子種の総称のことです。
紫外線、刺激性の化学物質(メイクアップ成分などにも含まれます)、ストレスなどにより、多量に発生します。 ラジカルRadicalはその反応性の高さから発生すると瞬時にその近くの生体を攻撃、破壊してさまざまなお肌のトラブルや病気の原因となります。長期にそのままにしておくと鉄が錆びてぼろぼろになるように取り返しのつかない状態になります。
皮膚が紫外線やストレスなどの刺激を受けるとラジカル活性酸素が発生し、皮膚組織を攻撃、破壊し始めます その結果皮膚細胞の死滅を引き起こし、シミ、シワ、タルミなど皮膚老化の原因になってしまいます。
「ラジカルスポンジ(フラーレン)」:フラーレンはあたかもスポンジのように生体に有害であるラジカルを分子レベルで消去吸収して無害化すると言われています。 極めて高い抗酸化力と強力な活性酸素除去があります。
一分子あたりののラジカルスポンジの抗酸化力はビタミンCの約125倍(理論値)と言われています。メラニンだけを作らせないようにするという従来の対症療法的な美白アプローチではなく、その原因物質であるラジカルをコントロールすることにより、美白と皮膚老化防止の効果を目指した画期的な商品です。

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