Home >> 診療内容 >> 治療方法・機器別 >> Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザー

院長からひとことQスイッチルビーレーザーとは適応症状治療方法症例
レーザー治療後の経過治療費用

Qスイッチルビーレーザーとは

ルビーレーザーの波長694nmはシミやアザの原因である メラニン色素に対して吸収が高く、コラーゲン組織や ヘモグロビンにはほとんど吸収されません。 そのため正常組織のダメージを最小限に抑えながら メラニンを有する細胞のみ選択的に破壊します。 ルビーレーザーの中でも当院のQスイッチルビーレーザーは 極力、熱緩和時間を短く抑え(照射時間20ns(ナノ秒)、 この短い時間に適切なエネルギーを照射することでレーザー光は真皮部分まで到達し正常組織へのダメージを抑えながら有効な治療を行うことができます。

   

適応症状

治療方法

1.あらかじめ照射前(30分〜2時間程前)に治療部位に麻酔用のクリームやテープを貼ります。
2.治療部位アイスパックにて冷却。(病変の範囲が広い場合や深い場合は局所麻酔を追加します。)
3.レーザー照射
4.照射後アイスパックにて冷却(5〜10分程度)
5.軟膏を外用し、絆創膏などで保護します。

症例




適応症状


レーザー治療後の経過

  • レーザー照射直後は白色に変化します。
  • この白色変化は10〜20分程度でなくなり、軽いやけどのような赤みに変わってきます。
  • 軟膏を外用して絆創膏などを貼ります。(7〜10日程度処置をして下さい)
  • 洗顔や入浴は当日からできます。(絆創膏を剥がさず貼ったままにして、洗顔、入浴後に交換)
  • お化粧はカサブタがとれるまでは絆創膏の上からしていただけます。
  • 数日でカサブタになってきます。(自分でカサブタを取らないでそっとしておいてください)。
  • 浅いシミは7〜10日程度で自然にカサブタがとれて、ピンク色の皮膚が現れます。 (通常1〜2回程度で治療できます。)
  • 深いシミの場合は3〜6ヶ月間隔で数回の治療を要します。(シミは徐々にゆっくりと薄くなってきます)
  • カサブタが取れた後は、敏感な状態で炎症後色素沈着を来たしやすいので、患部を刺激 しないようにこすらないでそっとしておいてください。カサブタが取れた後、炎症後色素沈着(一時的に色は濃くなること)を来すことがありますが、通常1〜3ヶ月で徐々に薄くなって消えていきます。(人によっては消えるまでに3〜6ヶ月かかる場合もあります。)この間は紫外線防止(遮光クリーム)や美白剤でケアします。
  • 治療の経過や効果は個人差があります。

戻る


ご相談はこちらへ 0120-417-432 ご予約はこちらへ 0564-65-8711

Copyright 2008 竜美ヶ丘スキンクリニック All Rights Reserved.