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ケミカルピーリング

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治療の流れ
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ケミカルピーリングとは

ケミカルピーリングとは、患部に薬剤(弱い酸)を塗布することにより、 古い角質を取り除き、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)を促して、お肌を改善 させる治療です。 薬剤(弱い酸)の作用によって毛穴の中で繁殖している細菌(アクネ菌)を殺菌し、毛穴に詰まった古い角質や皮脂による汚れ、黒ずみを溶かして取り除くことで ニキビ、ニキビ跡を改善させます。

また、皮膚の新陳代謝の乱れを改善させることでシミの原因となる メラニンを取り去り、新しい皮膚の再生を促します。

ピーリングによりお肌のキメが細かくなり、くすみを改善させ、透明感のあるお肌が期待 できます。 同時にお化粧ののりも良くなります。

当院ではグリコール酸とサリチル酸マクロゴールを用いた2種類のケミカルピーリングを行っております。患者様の症状に合わせてご提案しております。

グリコール酸

グリコール酸は皮膚への浸透もよく、最も浅い深さで皮膚を剥離することができます。全身的な毒性や重篤な合併症もなく、安全に使用できる薬剤です。

サリチル酸マクロゴール

サリチル酸マクロゴールは角層にのみ作用して、融解し剥離します。皮膚からの血中へのサリチル酸の吸収はほとんどないので安全な薬剤です。疼痛、発赤、びらんといった副作用もほとんどありません。ニキビ、シミに効果が高く、さらに小ジワ、きめの改善といった若返り効果があります。

当院の特徴

ピーリングは特殊な酵素ジェルで角質を柔らかくした後でピーリング剤を塗布します。濃度をむやみに強くする必要がない為安全に、短い時間の中でも均一な効果が出やすいピーリング剤を採用しております。

  • ケミカルピーリングは、通常2〜3週間おきに6〜10回の治療が必要です。
  • 最初は低濃度・短時間から開始し、お肌の状態に合わせて濃度や時間を決定していきます。
  • 個人差やお肌の状態によって変わりますが、2〜3回目から効果が現れてきます。
  • 症状が改善した後も効果を維持させるために、2〜3ヶ月毎に継続されて治療することをお勧めします。

適応症状

ニキビ・ニキビ跡、毛穴の開き、シミ(日光性(老人性)色素斑や雀卵斑(そばかす)、肝斑、炎症後色素沈着)、くすみ、キメ改善、毛孔性苔癬

治療の流れ

1.診察

2.洗顔

3.前処置

   
         

4.酸塗布

5.中和(ふき取り)

6.クーリング

   
         

7.超音波イオン導入

8.保湿

   
       

※ピーリング中は軽いピリピリ感と発赤が生じることがありますが、多くの場合問題ありません。施術中もお肌の状態を観察していますので、ご安心下さい。

ケミカルピーリング治療例

ニキビ治療

シミ治療

アフターケア

  • 当日より洗顔、お化粧をしていただけます。
  • 紫外線防止を心がけ、十分な保湿を行ってください。

アフターケア

  • ご自宅での毎日のお手入れが大切です。
  • ホームケアコスメをお使いになることで、よりいっそうの効果が期待できます。

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