昨夜は、東京で行われた『ニキビ跡治療セミナー』に参加してきました。
講師の先生は、にきび・にきび跡、酒さ(赤ら顔)治療で有名な「池袋駅前のだ皮膚科」 院長の野田 真史先生です。
野田先生とは数年前より交流があり、クリニック見学を通じて、日々色々な治療について情報交換をさせていただきています。
今回は、にきび跡(瘢痕)治療についてのセミナーでした。
にきび跡(瘢痕)には形状によって、アイスピック型、ローリング型、ボックスカー型の3種類があり、これらが混在していることが多いです。それぞれのタイプに応じた治療選択肢があります。
今回は、野田先生がにきび跡治療で一番使用することが多いキュアジェットやサブシジョンを中心にその他レーザー治療など様々な治療方法、治療テクニックを実演も交えてご指導いただきました。
当院には毎日沢山のにきび、にきび跡患者様が相談、治療に来院されます。治療に難渋するケースも少なくありません。そうした患者様に効果的な治療を提供できるよう、日々勉強してスキルアップを行っております。
今回得たことを早速明日からの診療に活かしていきたいと思います。
(野田先生ならびに主催の鈴木様、スタッフの皆様に感謝申し上げます。)



院長 野田 真史先生