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AGA・ED

AGA(男性型脱毛症)治療方法治療例ED(勃起障害)治療料金

AGA(男性型脱毛症)

男性型脱毛症とは、AGA(Androgenetic Alopecia)の略で、「壮年性脱毛(わかはげ)」とも呼ばれます。男性の前頭部と頭頂部の頭髪が軟毛化して細く短くなり、最終的には額の生え際が後退し頭頂部の頭髪がなくなってしまう現象です。

20歳代後半から30歳代にかけて著明になることが多いです。

原因は、男性ホルモン(ジヒドロテストステロン(DHT))や遺伝が関係していると言われています。

治療方法

内服療法(経口育毛剤)※自費診療となります。

プロペシア® (フィナステリド)

プロペシアは抜け毛の原因物質であるジヒドロテストステロン(DHT)の産生を抑えることで、男性型脱毛症の進行を抑制し、改善する効果があります。

テストステロンからジヒドロテストステロン(DHT:抜け毛の原因物質)に変換する酵素(5α−還元酵素)を阻害します。

※プロペシア錠(1mg)の内服を6ヶ月以上続けた男性の約90%が効果を実感しています。
※プロペシア錠(1mg)を1日1回1錠内服することで、投与1年後に既に毛髪状態の改善・維持(改善58%、維持40%)認め、3年間の継続治療にて、毛髪状態改善例の締める割合が増加(改善78%、維持20%)しています。

プロペシアは米国で1998年から発売され、日本では2005年12月から医薬品としての認可が下り発売されている薬です。世界60ヵ国以上で承認されています。

※詳しくはプロペシア日本販売元:万有製薬の男性型脱毛症に関するサイトをご参照下さい。
http://www.propecia.jp/

※プロペシア内服に加え、外用治療薬(医薬品)(塩化カルプロニウム、ミノキシジル)との併用をお勧めします。

<治療例>

後頭部写真

前頭部写真

外用療法(外用育毛剤)※自費診療となります。

ロゲイン(ミノキシジル)

ロゲイン

ロゲイン(一般名:ミノキシジル)は、「ミノキシジル」を主成分とした育毛剤です。もとは血圧の薬として開発されました。血管拡張作用により、血圧を下げるわけですが、この薬剤を頭皮に外用することで頭皮の血行が促進し、毛根に刺激を与えることで毛母細胞が活性化されるため、結果的に発毛・育毛効果を持つと考えられています。

日本では1%のミノキシジル製剤(商品名リアップ)が発売されておりますが、当院で処方しているロゲインは5%ミノキシジル製剤です。

治療効果

効果が現れるには、1日2回の外用で、通常4ヶ月程度(あるいはそれ以上)かかります。

ロゲイン(5%製剤)を16週間、1日2回使用したところ、85%の方で発毛が促進されたとのデータが欧米で示されております。(著明改善26%、中等度改善26%、やや改善33%)。

※尚、効果には個人差があります。

副作用

副作用の発現率はおよそ2〜3%で、ほとんどが塗布部位の接触皮膚炎(かぶれ)です。
重篤な副作用はほとんどありませんが、高齢の方や高血圧あるいは低血圧の方、心臓に問題のある方は注意が必要です。

※プロペシアの内服と併用されることをお勧めします。

アロビックス液(5%)

アロビックス液

アロビックス液(塩化カルプロニウム液)は、局所の血管拡張作用、毛細血管内血流増加作用および局所の代謝促進作用があります。 機能低下状態にある毛嚢に作用して、発毛を促進します。 脱毛防止・発毛促進効果があります。

治療効果

1日2〜3回適量を患部に塗布、あるいは被髪部全体に塗布し軽くマッサージをする。
55.9%の有効率(改善率)が認められています。

副作用

約1%に局所の発汗、掻痒感(かゆみ)などがみられることがあります。

※プロペシアと併用されることをお勧めします。

ED(勃起障害)

勃起障害(Erectile Dysfunction ; ED)とは

勃起が不十分なために、性行為に支障があることをいいます。
我が国のED患者数は1000万人以上といわれています。
成人男性の約24%、50〜60代なら2人に1人がEDと診断されています。

具体的には以下の症状があれば、早めに治療を考えてみて下さい。

  • 勃起の硬さが弱くなった
  • 勃起が短時間で萎えてしまう
  • 一度萎えると再勃起が難しい
  • 全く勃起しない

正常の勃起のメカニズム

陰茎(ペニス)は主にスポンジのような海綿体でできています。
勃起は、神経や血液の働きによって起こります。性的な刺激によって、神経を介して勃起の信号が送られ、陰茎の動脈が開いて血液を吸い込んで貯め、膨張して硬くなります、これが勃起の状態です。

原因

思うように勃起しないのは、糖尿病や高血圧、腎臓病、前立腺炎などの病気による要因や、薬物などによる副作用、加齢など、さまざまな要因がありますが、ストレスなど精神的、心理的な要因も大きいと考えられています。

ストレスや不安な気持ちを持つと、性欲を減退させ、神経の緊張によって海綿体の動脈の開きが不十分になります。

また、神経や血管そのものの障害でも起こります。海綿体内の血管が動脈硬化を起こしていたり、性的刺激を伝える神経が損傷を受けたりすると、動脈の開きが足りなくなります。

これらの障害は、年齢を重ねるほど、勃起障害に結びつきやすくなります。

治療

現在のED治療は内服薬が第一選択となっています。
内服のED治療薬は、陰茎の血管を拡張して海綿体の血流量を増やし、勃起を促し持続させます。ただし催淫剤ではないので、外部からの性的刺激なしには勃起しません。

現在国内で処方されるED治療薬は3種類あります。同じ治療薬でも、例えば飲んでから効果が現れる時間に差があったり、食事やアルコールに影響を受けやすいものと受けにくいものがあったり、また個人の体質によって効きが違うこともあります。

※当院ではバイアグラ®(1999年発売。世界一のシェアをもつ。効果持続時間は約4時間。食事やアルコールの影響を受けます。)、シアリス®(2007年発売。効果持続期間が約36時間と長時間持続。食事やアルコールの影響を受けません。)の2種類のED治療薬を患者様のご希望、症状に応じて処方しております。

バイアグラ®
ファイザー製薬
http://www.ed-info.net/

シアリス®
日本イーライリリー株式会社
http://www.ed-care-support.jp/

バイアグラ錠

シアリス錠

治療料金

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