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2019年10月27日(日)

“内覧会” [2019年10月]

今日は、研修医時代からお世話になっている先輩医師が豊田市でご開業されることになり、家族で内覧会に行ってきました。
院長の渡邉先生とは、私が医師になってから約21年来のお付き合いです。
医師として本当に多くの事をご指導いただいた私の恩師です。
とても温和で優しく、面倒見も良く、周りからの信頼も厚い素晴らしい先生です。
きっと豊田市で人気のクリニックになると思います。

☆渡邉先生、ご開業おめでとうございます。

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「のみ皮膚科クリニック」https://www.nomihifu.com/doctor

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院長 渡邉 拓先生


Posted by 竜美ヶ丘スキンクリニック at 20時00分   パーマリンク

2019年09月22日(日)

『ざ瘡フォーラム2019 in 岡崎』 [2019年9月]

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今週末は、岡崎市で開催されたマルホ株式会社主催の『ざ瘡(にきび)フォーラム』に座長として参加してきました。
演者の先生は、福井県でご開業されている「にしむら皮フ科クリニック」院長の西村 陽一先生と看護師長の西村 美和様です。
西村先生は、にきび治療をはじめ、幅広い皮膚科疾患の治療で第一線でご活躍されているご高名な先生です。
豊富な知識と技術、様々なアイデアや工夫を凝らした治療を行っており、私が最も尊敬している先生です。
現在、にきび治療は、有効な外用薬が増え、格段に進歩してきました。しかし、高い効果の反面、刺激症状で難渋するケースが少なくありません。
いかに刺激症状を抑えながら、長く継続して外用治療を続けられるかが最大の課題となります。
同じ薬を外用したからといって、誰でも同じ効果が出るということはありません。
にきびは、症状や程度、部位、肌質、年齢、妊娠・授乳中、生活環境など様々で、患者様お一人一人異なっています。
それぞれの患者様に合った処方や指導をしていかなければ、良い効果も得られず、長く継続して治療することができません。
今回のご講演では、にきびの重症度に応じた外用薬の選定、各外用薬の使用量、外用方法、患者様へのスキンケア、刺激症状への対策など詳しく説明していただきました。
にきびは早期に炎症を抑えることが最も重要となります。炎症が長引くと、にきび跡(赤み、色素沈着、凹み)が生じてしまいます。
早期に治療を開始することで炎症を抑え、さらに改善しても長く外用を継続することで、良い状態を維持し、にきび跡の軽減・予防だけでなく、美肌効果も得られます。
今回得た知識を早速明日からの診療に活かしていきたいと思います。

※お忙しい中、多くの先生方や関係者の方々にご参加いただき、誠に有り難うございました。皆様のお陰で、良い講演会になりました。心より厚く御礼申し上げます。
(豊橋や日進からも私の後輩が駆けつけてくれました。)

※ご講演後は、西村先生ご夫妻とお食事をご一緒させていただきました。食事中も色々な治療方法を教えていただきました。
西村先生ならびに西村看護師長、遠方よりお越しいただき、有り難うございました。

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西村 美和看護師長

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西村 陽一先生


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西村先生夫妻

Posted by 竜美ヶ丘スキンクリニック at 20時17分   パーマリンク

2018年12月28日(金)

今年一年有り難うございました。 [2018年12月]

今日は、今年最後の診療でした。
最終日まで今年一年、多くの患者様に来院していただき、心より感謝申し上げます。

来年もスタッフと共に一生懸命頑張って参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

<年末年始の休診日のお知らせ>
平成30年12月29日(土曜日)〜平成31年1月4日(金曜日)まで休診とさせていだだきます。
※新年は、平成31年1月5日(土曜日)より、通常通り診療を行っております。

Posted by 竜美ヶ丘スキンクリニック at 21時00分   パーマリンク

2018年11月27日(火)

ピコ秒レーザー『ピコシュアー』導入 [2018年11月]

新たに導入したピコ秒レーザー『ピコシュアー』が、今日クリニックに届きました。
(※愛知県で3台目の導入です。)
『ピコシュアー』は、米国 Cynosure サイノシュアー社が開発した"世界初のピコ秒レーザー"(ピコ秒アレキサンドライトレーザー)です。
シミや刺青(入れ墨)等の治療で使用するQスイッチレーザーの照射時間幅がナノ秒(10-9秒:1/10億秒)に対して、ピコレーザーは、さらに短いピコ秒(10-12秒:1/1兆秒)となっています。照射時間幅がピコ秒になることで、ダウンタイム(日常生活に支障を来す期間)が少ない治療が可能です。
従来のナノ秒Qスイッチレーザーや光(IPL等)治療では効果が出にくかったシミにも高い効果を発揮します。
さらに、サイノシュアー社独自の特殊な 「フォーカスレンズ」 を用いた 「ピコフラクショナル照射」により、真皮のコラーゲンやエラスチンの産生を促し、お肌のキメ、ハリ、小ジワ、毛穴の開き、ニキビ跡の改善や色調(トーン)・質感(テクスチャー)の改善等が得られます。
刺青(入れ墨)も少ない回数で効率良く治療(除去)することができます。
※『ピコシュアー』は、ピコ秒レーザーの中で唯一、色素性病変(シミ・そばかす等)、シワ、ニキビ跡、 刺青(入れ墨)の全ての分野でFDA(米国のFDA(アメリカ食品医薬品局 / 日本の厚生労働省にあたる)の承認を取得しています。
(※詳しくは、ホームページを参照ください。)
☆ご興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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『ピコシュア―』


Posted by 竜美ヶ丘スキンクリニック at 22時00分   パーマリンク

2018年06月03日(日)

第117回日本皮膚科学会総会(広島) [2018年6月]

今週末は、広島で開催された“日本皮膚科学会総会”に行ってきました。
皮膚科学会総会は、年に一度行われる皮膚科の一番大きな学会で、毎年必ず参加しています。
2日間にわたって、アトピー性皮膚炎、乾癬、多汗症、脱毛症、真菌症、帯状疱疹、皮膚腫瘍など様々な皮膚疾患の最新の病態や治療などについて、多くの先生方のご講演・ご発表などを聴いて勉強してきました。
初めての広島でしたが、観光にも行かず学会会場のホテルに籠もっていました。
今回得た知識を早速明日からの診療に活かしたいと思います。
これからも患者様に安全で効果的な治療を提供できるよう、皮膚科専門医として日々勉強していきます。

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Posted by 竜美ヶ丘スキンクリニック at 21時00分   パーマリンク

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