2026年7月26日

『肌育治療セミナー』

昨日は診療後、「池袋駅前のだ皮膚科」で行われた「肌育治療セミナー」に参加してきました。

院長の野田先生には以前より大変お世話になっており、日頃色々な治療や手技を教えていただいています。

今回は、野田先生と韓国の先生による最新の肌育製剤を用いた注入治療のセミナーでした。

当院でも肌育注射は人気があり、日々治療を行っています。

肌育製剤の作用機序や特性(他の薬剤との違い)、安全性、注入方法(テクニック)など、実際の注入治療を見学しながら直接ご指導いただきました。

当院でもこの最新の肌育製剤を導入することにしました。

19時30分から23時までセミナーを受け、その後講師の先生と参加された先生方と一緒に懇親会に行きました。野田先生と韓国の先生と同じテーブルでしたので、通訳を交えながら様々な美容治療や韓国の美容治療について沢山お話を聞くことができました。終わってホテルに着いたのは日付けをこえた午前2時でした。かなり疲れましたが、とても有意義な勉強ができました。

池袋駅前のだ皮膚科
(韓国)ID クリニック代表院長
キム・キウック先生 

池袋駅前のだ皮膚科
院長 野田 真史先生
懇親会

2026年7月12日

「アクネマネージメントカンファレンス」

今日は、東京(虎ノ門ヒルズ)で開催されたマルホ株式会社主催(ニキビ外用薬のディフェリン、ベピオ、エビデュオの製造販売元)のニキビ治療セミナーに招待していただいたので、参加してきました。今回は1年前に発売されたベピオウォッシュゲルの使用方法と効果検証の報告、様々なニキビ外用薬の使い分け(外用方法)、抗生剤内服による薬剤耐性状況、日々のスキンケア方法など幅広い内容についてご講演を聴きながら勉強することができました。

当院には毎日多くのニキビ患者様が来院されます。患者様のニキビの状態に応じて治療を行っています。ニキビの外用薬は刺激があるため、継続できない、途中で中断してしまう方も少なくありません。できるだけ継続していただけるよう最適な外用剤の選択や外用方法の指導を心がけています。私も昔はニキビがかなりひどかったので、ニキビができた時の憂鬱な気持ちは痛いほどど分かります。昔はニキビ治療の選択肢は少なかったですが、今はかなり治療の選択肢は増えてきています。ただ、どうしても刺激があるため使い慣れるまでに時間がかかってしまいます。外用すると赤くなる、ヒリヒリする、皮がめくれるなど患者様によって副反応は様々です。患者様お一人お一人の肌質・ニキビの状態に合った外用薬を選定し、外用方法の指導を行い、できるだけ早くニキビが改善できるよう考えながら毎日診療を行っています。ニキビが良くなると笑顔になり、明るさを取り戻している姿を拝見すると、こうした患者様を一人でも多く増やしていきたいと強く思っています。今日得た知識を早速明日からの診療に活かして参ります。

これからも学会やセミナー、講演会に積極的に参加しスキルアップをしていきます。

2026年7月10日

スタッフ研修

当院では、毎月 休診日の水曜日にスタッフ研修を行っています。

看護師は施術技術のトレーニング、受付事務はカウンセリングや治療方法の指導を行っています。また、毎回様々な業者に来ていただき、最新の治療機器や注入治療のデモ、新しいコスメ、サプリメント等の説明、指導を受けています。スタッフ全員で検証し、安全で効果的な治療を導入しています。

これからも日々スキルアップを行い、来院してくださる患者様に満足していただけるよう、一生懸命勉強して参ります。

2026年6月28日

「ASLS Tokyo 2026」

今日は、東京で開催された“韓国の美容医療カンファレンス”「ASLS」に参加しました。

「ASLA」は、日本と韓国のトップドクターが一堂に会し、最新の美容治療について発表する学会です。多岐にわたって様々な美容治療を学ぶことができました。また多くのメーカー担当者と会って、最先端の美容治療機器や最新の注入剤の情報収集もしてきました。

ただ流行っているから、新しいからというだけでなく、第一に安全性が高く、効果的な治療機器や薬剤をしっかり検証した上で導入を検討していきます。

来月もセミナーが多いですが、日々来院してくださる患者様に満足していただけるよう、日々一生懸命勉強して参ります。

2026年6月14日

第125回日本皮膚科学会総会(京都)

今週末は、京都国際会議場で開催された『日本皮膚科学会総会』に参加してきました。

皮膚科の中で一番大きな学会で、毎年必ず参加しています。

尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎、尋常性ざ瘡(ニキビ)、尋常性疣贅(イボ)、伝染性軟属腫(水イボ)、酒さ(赤ら顔)・毛細血管拡張症、シミ、円型脱毛症、尋常性白斑など様々な疾患についての最新の病態や治療方法を勉強してきました。

また、色々な先生方とお会いして、治療について情報交換することができました。

新しい治療機器やコスメ、サプリメントの情報も登場し、情報を入手してきましたので、これから導入を検討していきたいと思います。

2日間朝から夕方まで会場に籠もってみっちり勉強して疲れましたが、とても有意義な時間でした。

休診に伴い、ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。

これからも当院に来院してくださる患者様に、安全で効果的な治療を提供できるよう、一生懸命勉強して参ります。

『キュアジェット』
担当者 Kさん
『らうたげ』
の開発者
「川添医院(京都)」 
川添 剛先生

当院で大人気の
コスメ『らうたげ』

2026年5月10日

☆開院18周年

お陰様で今月で当院は18周年を迎えることができました。

開院以来、多くの患者様にご来院いただき、心より感謝申し上げます。

これからも患者様により一層満足していただけるよう、スタッフと共に一生懸命頑張って参ります。

今年はクリニックとして新しい取り組みに向けて準備をしています。また整いましたら、ご報告させていただきます。

今後共何卒宜しくお願い申し上げます。

S様、N様 毎年素敵なお花を有難うございます。

2026年4月12日

ニキビ跡治療セミナー

昨夜は、東京で行われた『ニキビ跡治療セミナー』に参加してきました。

講師の先生は、にきび・にきび跡、酒さ(赤ら顔)治療で有名な「池袋駅前のだ皮膚科」 院長の野田 真史先生です。

野田先生とは数年前より交流があり、クリニック見学を通じて、日々色々な治療について情報交換をさせていただきています。

今回は、にきび跡(瘢痕)治療についてのセミナーでした。

にきび跡(瘢痕)には形状によって、アイスピック型、ローリング型、ボックスカー型の3種類があり、これらが混在していることが多いです。それぞれのタイプに応じた治療選択肢があります。

今回は、野田先生がにきび跡治療で一番使用することが多いキュアジェットやサブシジョンを中心にその他レーザー治療など様々な治療方法、治療テクニックを実演も交えてご指導いただきました。

当院には毎日沢山のにきび、にきび跡患者様が相談、治療に来院されます。治療に難渋するケースも少なくありません。そうした患者様に効果的な治療を提供できるよう、日々勉強してスキルアップを行っております。

今回得たことを早速明日からの診療に活かしていきたいと思います。

(野田先生ならびに主催の鈴木様、スタッフの皆様に感謝申し上げます。)

池袋駅前のだ皮膚科
院長 野田 真史先生

2026年1月4日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

※新年は、令和8年1月6日(火曜日)より診療となります。

2025年12月31日

今年一年有り難うございました。

今日が今年最後の診療でした。

朝から診療終了時まで大変混雑して、長くお待たせしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

今年一年、大変多くの患者様に来院していただき、心より御礼申し上げます。

日々クリニックを支えてくれているスタッフをはじめ、調剤薬局ならびに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

来年はクリニックのシステムやホームページ等、色々な面で新しくしていく予定です。

来年も患者様により一層満足していただける医療・サービスをご提供できるよう、スタッフと共に一生懸命頑張って参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

※新年は、令和8年1月6日(火曜日)から診療開始となります。

皆様、良いお年をお迎えください。

2025年11月9日

美容医療・アンチエイジング国際医学会(AMWC)

今日は、東京で開催された『美容医療・アンチエイジング国際医学会(AMWC)』に行ってきました。国際学会のため、海外ドクターがとても多かったです。全ての講演がAIによる通訳があり、便利な時代になりました。

当院で人気のキュアジェットやウルトラフォーマー(ハイフ)の講演を中心に、新しい機器や注入治療について勉強することができました。

特にキュアジェットのご講演では、以前クリニック見学でもお世話になった「池袋駅前のだ皮膚科」院長 野田 真史先生をはじめ、韓国の先生方の治療方法を勉強することができました。キュアジェットは、ニキビ跡の凹み、毛穴の開き、シワ、美肌効果に加えて、妊娠線・ストレッチマーク、傷跡、育毛など様々な治療に使用されています。使用できる薬剤も多く、症状に応じて選択できます。

新しい肌育製剤も見つけてきましたので、早速導入しようと思います。

朝4時起きでしたので疲れましたが、有意義な学びになりました。

早速明日からの診療に活かしていきたいと思います。

今月は来週、再来週も学会のため、しっかり勉強します。